スワップを1円でも多く貯めたい方必見!FX会社別スワップ金利徹底比較

FXで稼ぐ方法として「為替差益で稼ぐ」方法と「スワップポイントで稼ぐ」方法があります。
今日は「スワップポイントで稼ぐ方法」で利益を儲けたい方に向けて、

・スワップポイントで稼ぐ方法の基本、コツ
・スワップポイントのチェックの仕方
・スワップ金利が高いFX会社を通貨ペア別に比較

についてご紹介していきます。

スワップポイントで稼ぐ方法の基本、コツ

「スワップポイント」とは、2通貨間の金利差のことをいいます。
<例>
円の金利が0.1%、米ドルの金利が0.25%とすると、0.25%-0.1%=0.15%の金利差となり、その分のスワップポイントが毎日発生します。
基本的に低金利通貨(この場合は円)を売って、高金利通貨(この場合は米ドル)を買うと、受け取ることができます。

少額ですが、毎日発生する金利収入となります。

トレードが苦手なので、毎日発生するスワップ金利だけでFX運用する『スワップ派』もかなり多いです。
こんなに毎日お金がこつこつと増えていく運用はなかなかありません。

特に高金利通貨と呼ばれる通貨でのスワップ運用は保有量や期間によっては数百万、数千万単位で稼いでいる方もいるくらいです。

スワップポイントのもらい方

<例:豪ドル円を売買した場合>
1.豪ドル円を1万通貨買う
2.1日50円単位でスワップポイントが増える
3.自動的に自分のFX口座に入金される

スワップポイントはある通貨ペアを買って、ポジション(売買が成立した自分保有の通貨ペア)として保有した時点で発生します。
「買ったとき」はスワップポイントが受け取れます。(口座残高が増えていきます)
「売ったとき」はスワップポイントを支払います。(口座残高が減っていきます)

持っている通貨の保有期間や取引数量に応じて1日単位で発生しますので、ポジションを長く持てば持つほど、取引数量が多ければ多いほど、スワップポイントは増えて、決済した時点で損益が確定します。

以前は、ポジションを決済しないとスワップ金利が受け取れない会社もありましたが、最近ではポジション決済しなくても、スワップポイントだけ現金で引き出せるFX会社も増えてきました。

実際にスワップポイントをチェックしてみましょう

<例:SBI FXトレード(1通貨から取引できる珍しいFX会社。資金が少なくてもここなら運用可能です)のスワップで見てみます>

1.「マーケット情報」をクリック

スワップ 積立

2.「スワップ一覧」をクリック

sbifx トレード

3.スワップポイント履歴が表示されます

スワップ こつこつ貯める

FX会社別 スワップポイント比較一覧

豪ドル円 NZドル円 トルコリラ円 南アフリカランド円 米ドル円
アイネット証券
(1000通貨対応
・自動売買可)
51円 64円 取扱なし 24円 19円
ヒロセ通商
(1000通貨対応)
50円 60円 115円 15円 1円
GMOクリック証券 37円 45円 取扱なし 11円 18円
SBI FXトレード
(1通貨~対応)
27円 38円 取扱なし 14円 11円
セントラル短資
(1000通貨対応)
30円 42円 72円 12円 15円
DMM FX 31円 44円 取扱なし 23円 15円
マネースクウェア
ジャパン

(1000通貨対応
・自動売買可)
21円 29円 57円 5円 4円

※2016年8月23日の1日あたりのスワップポイントです
(小数点切り上げ)
※1万通貨取引で買った場合に入ってくる金額です

このように、スワップポイントは、FX会社ごとにかなりの差があります。
自分が長期保有してスワップで稼ぎたい通貨ペアに合わせたFX会社選びをすると、より効率的にスワップが貯まります。
取扱通貨ペアの数が多いほど、選択肢も多くなります。

主要なFX会社の中では、アイネット証券がダントツでスワップポイントが高いです。
特に「豪ドル円」「ニュージーランドドル円」「南アフリカランド円」のスワップポイントがほかのFX会社よりも高いので、この3通貨でスワップ金利を貯めたい方はアイネット証券がおすすめです。

また、高金利通貨としても人気の「トルコリラ円」は注目です。
トルコリラ円は現在のFX業界では一番高いスワップがもらえるからです。
ですが、トルコリラ円を取り扱っているFX会社は少ないので、
ヒロセ通商
セントラル短資
マネースクウェア・ジャパン
での運用がおすすめです。






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